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もんのつれづれ日記~今日もいいことあった?

”もん”が過ごす大連での日々&これまで旅した中国各地の写真集and so on

もん

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10数年サービス業界で働く。その後中国で1年間勤務、2008年現在、なじみの街、大連で1年間の予定で留学生として勉学に励むところ更に勉学にはまってしまい、ついに08年9月から本科に編入、大学卒業を目指す。理由は不明だがどこに行ってもよく中国人から道を尋ねられる。
8/30/2008

洗面台の電球交換記

ある日、洗面台の蛍光灯の球が切れた。
 
日本だったらほとんど電球や蛍光管の規格が決まっているので、
大抵どこの電気屋でも行けば必ず目当てのサイズの商品が見つかるはずだ。
 
しかし・・・中国ではそういうわけにもいかない。
 
近所のショッピングセンターの電球売場に行っても同じサイズの商品が見つからず
頼みの近所の市場にも売っていなかった。
 
まあ洗面台の電球が切れても取りあえずは困らなかったので
3~4日そのまま放置しておいた。
 
その後、たまたま中国人の友人から連絡があったので、一緒に昼ごはんを食べた後
電球を買いに付き添ってもらった。
 
大商2階のPC売場の一角に照明器具売場があるといわれたので、
そこに行ってみるとなるほど蛍光灯の電球がいろいろ置いてあった。
 
店員に持参した古い蛍光管を見せて同じものを用意してもらった。
 
白色管の直径は1センチ、長さはおよそ40センチくらい。
 
たまたま売場の店長が不在で、そこにいた店員はあまり電球に詳しくないようだった。
 
試しに点灯するかやってもらったが、どうも器具の調子が悪く、その場では点灯しなかった。
 
店の店員はもし電球に不具合があればレシート持参すれば交換する
と言ってくれたので結局、点灯テストしないで新しい蛍光管を購入し、
早速家に持ち帰って取り付けることに。
 
取り付け自体は非常に簡単だった。
 
で、スイッチONにしてみたら・・・
 
 
 
 
 
 
なにこれ~びっくり
 
 
 
白色じゃなく、なんと青色だった!
 
洗面台の蛍光灯の色が青ってどんな感じかというと
 
→まるでお化け屋敷。(・o・)
 
鏡に映った顔が青白く、ホラー映画も真っ青な死んだ人のような顔色に・・・。
 
あな恐ろしや~、怖いものを見てしまった。
 
翌日レシートを持参して即交換してもらった。
 
今度は店長がいたのでその場で点灯テストしてちゃんと間違いなく
白色蛍光管をゲット。
 
洗面台の電球替えたら見違えるように自分の顔がきれいに見えたのは・・・気のせい?
8/29/2008

断水

ある朝のこと。
 
早朝トイレに行き用を足した後、手を洗おうとしたら
 
なんと・・・水が出ない!断水じゃ~!
 
手洗いの石鹸つけて、さあ手を洗おうとした矢先の事だった。
 
トイレは1回分の水が流れたので救われたが、さてこの石鹸まみれの手どうしよう・・・
 
おまけに飲料水のタンクがもう残りわずかで、それで手を洗うわけにも行かないし。
 
仕方なくティッシュで石鹸をきれいにふき取って、その後ウェットティッシュで更にふき取った。
 
とりあえずミネラルウォーターのボトル買うにしても、マンションの1階に入ってるコンビニは
まだ営業時間前なので開いていなかった。
 
そもそも断水なんて話知らなかったので、マンションのフロントに聞きに行ったら
既に工事は終わったのでもうじき水が出ると言っていたが、当てにならない。
 
飲み水は冷蔵庫の製氷皿の氷やジュースがあるので何とか代用できるけど
でもトイレが近くなるので、最低限に控えないと・・・。
 
こういう時に限って食器の洗い物もシンクに山積み。
 
洗濯物も結構たまっていた。
 
おまけに朝シャワー浴びる予定だったため、身奇麗にしないと外出も出来ない。
 
結局断水が復旧したのはお昼前だった。
 
それまですることなくて、ふて寝していた。
 
教訓:断水に備えていつでもトイレ用の水をペットボトルに3リットル分くらいは用意しておこう。
 
飲み水は言うまでもなく、日常的に準備しておくべし。
 
あとウェットティッシュもね。
 
 
8/7/2008

西へ東へ(日本思い出紀行 京都編)

日本に一時帰国しているとき、友人を尋ねて京都と東京に行った。
 
その節は大変お世話になりました。
 
特に京都。
 
長刀鉾1大きな山鉾を曳く曳手。後ろに見えるのは一番初めの長刀鉾祇園祭・山鉾巡行1
 
 
ちょうど祇園祭の最中で、山鉾巡行を見物できて良かった~!Kさんどうもありがとう。
 
京都は暑いと聞いていたけど、ホント暑かった。汗吹きまくり。
 
炎天下、桟敷席で山鉾巡行見てたらジリジリとホットに日焼けしてしまった。
 
水分まめに補給しないと日射病で倒れるんじゃないかというくらい日差しが強く、
 見物中、ひっきりなしにミネラルウォーターや冷たいアイスで涼をとった。
 
 京都では一日周遊バス券を買うと500円でバス乗り放題。
 
ただし、郊外へいく場合は差額が発生するので、詳しくは市バスの案内所で確認を!
 
一日周遊バス券は市バスの中でも購入できる。
 
京都で観光した所・・・東本願寺、西本願寺、三十三間堂、京都国立博物館、
清水寺、八坂神社、知恩院、銀閣寺(※銀閣寺は現在修復中のため庭園のみ参観できた)
夜の京都タワーにも上った。夜景がきれいだった。
 
夏の神社仏閣めぐりは、なるべく朝早く行くのがいい。特に清水寺は早朝に行って大正解だった!
 
早朝は涼しいし、人も少ないので静寂を好む人には最高。
 
あとはお買い物、友人の案内で四条通りをぶらぶら。
 
京都は素敵な和ものグッズがたくさん。手ぬぐいや風呂敷、和柄のバックやポーチ。
 
他にも数えればきりがないほどいっぱいあって、見てるだけでも楽しい。
 
懐の予算が限られていたため、あれもこれも欲しくなる気持ちを抑えるのに大変だった。
 
京都はまだまだ見所が多いので、機会があったら是非何度でも訪れてみたい。
 
フォトにも写真をUPするのでそちらもご覧下さい。
 
八坂神社1朱塗りの鮮やかな山門西本願寺唐門2西本願寺唐門(拡大)銀閣寺にて※建物は現在修復中知恩院3
8/6/2008

ふぐと花と青い空、そして飛行機雲

もんのお気に入りふぐです。
えっ、ふぐに見えない?しっぽを見てください。
なんか面白い表情がいいでしょ。
大連の貝殻博物館で購入。
もんお気に入りのふぐです。暑いので日傘に入ってます。日傘なしバージョン
 
 
天気がいいときに思わず撮った写真。
青い空は天然のカンバスだ~。
飛行機が飛ぶのがやけに目立ちました。
当然飛行機雲も残るわけで・・・
同じ構図なのに時間の経過によって
印象がかなり変わりますね。
空のキャンバスに白い飛行機雲1空のキャンバスに白い飛行機雲2空のキャンバスに白い飛行機雲3ほとんど同じ構図なのになぜかこの写真は飛行機が墜落したような感じを受けてしまうのは私だけだろうか・・・
8/5/2008

荷物

先日、日本からEMSで送った荷物が
なんと中国到着する1日前に既に届いてしまい、
おまけにその荷物がなんと検疫に引っかかってしまったり・・・
初めてのことに不安を隠せない「もん」。
 
月曜日に外国人宿泊登録に行った折、同行した不動産屋の人に
荷物到着票に押されていた検疫局の連絡先に電話で聞いてもらった。
 
そしたら彼女が言うには、その日の夕方3時半~4時の間に
成仁街にあるEMSのセンターに行けとのこと。
 
えっ、だってあの荷物到着票には検疫所の住所が押されていたはずなのに
なんで?いつものEMSのセンターなんだろ。
 
念のため、後でバスに乗って検疫所が入ってる出入国管理所のある
人民路まで行ってきた。
 
そこはやはり天下のお役所。出入りが厳重に管理されていて、
もんが1階の警備所で尋ねたら、担当者がここに来ないと
外来者は中に入れないのだそう。
 
荷物受け取りに来ただけなのに・・・困ったもんは警備の人に電話で聞いてもらった。
 
そしたら、やはり最初に不動産屋の人が聞いてくれた事と同じ内容だったが、
その場で箱の中身を開けて調べられると言われてしまった。
 
とにかく午後3時半~4時の間にあのEMSのセンターね。
 
そこはもんが今までに何回か荷物を引き取りに行った場所なので
勝手が分かっていた。
 
不動産屋のお姉さん!あなたの言った事正しかった!
疑ったもんが悪いんです。親切に聞いてくれたのに、本当にすいません。
 
とにかく一旦家に戻ることに。
 
午後3時過ぎ、自宅から成仁街のEMSセンターまで
カートをゴロゴロ引きながら歩いていった。
 
センターの付近はいつも緑色のEMS配送車がたくさん停まっている。
 
建物に着いて時間が来るまで座って待っていたら
隣の人もなんと、もんと同じく検疫にひっかかったようで、
EMSの到着票に検疫局のスタンプが押してあった。
 
ちょっと暇だったのでおしゃべりしてみた。
 
その人も検疫にひっかかるなんて思ってもいなかったようだ。
 
なんでまたこんなに厳しくなったのかね~なんて話したら
 
決まってるでしょ、オリンピックだからだよと確信を持って言われてしまった。
 
時間が来て実際に荷物受け取ったのは4時少し回ったころ。
 
奥の部屋で受け取った荷物を開けられている人がいた。
 
もんの隣にいた中国人も日本から荷物を受け取ったようで
彼女もその場で中身を開けられていた。香水と他に何点か小さい品物のようだ。
 
もんは係員に自分の荷物は食品と生活用品のみで、貴重品は全く入ってない
と言っておいたのが良かったのか、日本人だったからなのか分からないが
箱の中身を開けて調べられる事はなかった。
 
最後に手数料5元払って無事に荷物を受け取ると、
暑さも少し和らいだ夕方の道のりを再び自宅までのんびりと戻ってきた。
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